皆さま、こんにちは!
本日8月20日(木)は「交通信号設置記念日」ということをご存知でしょうか。
1931年、東京都の銀座を始めとした34ヵ所に日本初となる3色灯の自動交通信号機が設置されたことにちなみ、記念日が設けられました。
そこで今回は、9月から変わる交通ルールと運転時に意識したいポイントをご紹介します!
|生活道路における法定速度が30km/hに
2026年9月1日(火)、改正道路交通法施工令の施行により、生活道路における自動車の法定速度が現状の60km/hから30km/hに引き下げられます。
生活道路とは、中央線や中央分離帯が無く、標識による速度指定が無い場所を指します。生活道路は、全国の国道・都道府県道・市町村道のうちの約7割を占めています。今までも「ゾーン30」として、一部の区域において標識による速度規制が行われていましたが、近隣住民が徒歩や自転車で利用する機会が多い生活道路における交通事故が頻発していることを受け、法定速度の引き下げが決定しました。
|防衛運転を意識しよう!

交通事故から命を守るためには、防衛運転を常に意識し、ゆとりを持った運転を心がけましょう。
|当社の安全運転に向けた取り組み
アースサポートでは、訪問入浴サービスの車輌を始め、デイサービス送迎車、寝具丸洗い乾燥消毒特殊衛生加工車など、約1,300台以上の業務用車輌を保有しております。1台以上の車輌を保有する拠点に、原則として「安全運転管理者」を配置し、日々安全運転に向けた指導や啓蒙活動を行っています。
【安全運転に向けた取り組み (一例)】
■安全運転管理者マニュアルの体系化
■拠点ごとに安全運転に向けたスローガンの掲示
■運転前後のアルコールチェック
■安全運転管理者へ向けた事故情報の配信
■重大事故発生時の速報メール配信
■テレマティクスを用いたヒヤリハット、アラート動画のメール配信によるKYT(危険予知トレーニング)の実施
■年末の車輌一斉点検
さらに、2026年4月より、訪問入浴指導リーダー兼安全運転指導リーダーが中心となり、車輌事故予防ミーティングを毎週開催しております。運転状況の把握や更なる安全運転に向け、改めて車輌ルールの徹底を図っています。
今後も全国の皆さまへ安心・安全なサービスをお届けするため、安全運転に向けた取り組みを推進してまいります。